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地域密着運営委員会議事録

第三回 平成18年10月31日議事録

日時 平成18年10月31日 15時
場所 上井草グルップボエンデ 集会室

参加委員

地域住民代表
利用者家族代表
杉並区地域包括支援センター ケア24
あけぼの作業所 所長
上井草グルップボエンデ ホーム長  他2名

議事録

1.ガレージセール開催の報告
地域の人たちも多く立ち寄っていただき、楽しいひと時を過ごす事が出来た。売り上げを入浴リフト購入代金に充てる予定である。

2、利用者家族から見たホームの生活

入所から2年半経過しました。母が生まれ育った阿佐ヶ谷という街で過ごす事も大切にしたかったのですが、体力、認知症の進行から難しくなり、生活の範囲が狭まってしまったことを感じている。最近は私がグルップボエンデのある地域で過ごす事が多くなり、この地域で過ごすことが安らぎになってきた。グループホームは遠い施設に預けるのではなく、近くの地域で過ごす場所。そう意味では幸いだったと思っている。3年経ってみると家族にとっても大切な地域となったことを実感している。今は家族がホームや地域に何が出来るか考える時になっていると思う。
最近はホームへ来ることが義務から楽しみになっている。

ホーム長:ホームだけの努力では出来ない部分もあります。ご家族の協力をお願いしております。

3.質疑応答

Q 出入りは自由ですか?・・・
A はい、自由です。通用門には、暗証キーがありますが、番号を覚えられている方は自由に外出されています。また、そうでない方はスタッフの付き添いで外出されています。 また、GPSを導入しており外出される方には持ち歩いていただいています。

Q お金を使ったりする機会はあるのですか?・・・ 
A お金は社会との接点だと思います。預かり金の制度があります。ご自分で管理できない方もなるべくスタッフの支援でお金が使えるようにしています。

3.グルップボエンデ利用者の介護度重度化について

段々と生活されている利用者の介護度が重度化してきており、色々な対策が必要となってきた状況です。対策の一つとして入浴用リフトを購入予定しておりますが、取り外しができ必要な方のみ使用できるような物を検討しています。

杉並区地域包括支援センター:上井草園も重度化が進み、ハード面での手直しが必要となっている。

あけぼの作業所長:介護度があがったらその地域の特養に入所できるのが望ましいのでしょうが、ベッド数も限られておりそれも難しい。

4.最後に、12月には餅つきを予定しています。地域の方と触れ合える機会としたいので、ご協力お願いします。

5,次回予定 平成19年1月30日15:00〜

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