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地域密着運営委員会議事録

第一回 平成18年6月27日議事録

日時 平成18年6月27日 14時
場所 上井草グルップボエンデ 集会室

参加委員
地域住民代表
利用者家族代表
杉並区保健福祉部介護保険課事業者支援係
杉並区地域包括支援センター ケア24
あけぼの作業所
上井草グルップボエンデ ホーム長  他2名

議事録

1.運営委員会第一回開催の経緯とその説明
ホーム長より運営委員会の主旨説明が行われた。

2.会議参加者自己紹介
参加委員の自己紹介が行われました。

3.上井草グルップボエンデの概要
資料を配布し、利用者内訳、運営内容の概略説明がホーム長から行われた。

4.参加委員の意見交換(敬称略)
○上井草グルップボエンデ開設により
A この地域にこういったもの(グループホーム)ができたのか、と見守っていた。
買い物や散歩などで地域を歩く姿を目にして、好感を持っていた。
以前より、公園の治安がよくなり安心して子供が遊べる環境になった。
B 心強いご近所さんです。同じ福祉事業所として協力体制をとっています。
例)地域懇談会、第三者委員会。公園のボヤさわぎでは協力して対処した。
あけぼの作業所も開設から18年経ち次第に地域に認められてきた。
C 利用者が自然な形で買い物や散歩できる事がありがたい。地域の方とも 触れ合うことが増えてきた 。

○お年寄りが地域へ出ていくこと
ホーム長 自由に外へ出て行けるように支援している。
A (他のGHで)外を歩く利用者を見守るスタッフを不審に感じ地域の方が 110番された事例がある。
B 安全と自由の兼ね合いを見極める事が難しい。
○利用者の金銭についての質問 
A 金銭の取り扱いはどうなっているのか?
ホーム長  自分で把握できる方は自由に買い物されている。
自分で把握できない方はスタッフがお預かりしている。
利用者が所持する分には把握できないことを家族に説明している。
A お金を使うことを止めると、色んな力が落ちていく。

5.今後の方針
利用者の声を拾い上げて、地域とつなげていくことを目指したい。

次回の会議開催予定  H18年8月29日(火)15時

6.ユニット訪問・見学
上井草グルップボエンデの見学が行われました。

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